【甘えの秘密は脳にある?】本気で自分を変るためのたったひとつのこと

いつか自分の夢を叶えたいけど、やる気がでません。

人生を変えたいと思ってるけど、なかなか行動に移せません。
これって、甘えてるんでしょうか、、?


上記のようなお悩みを解消します!


今回は、「自分を甘やかすこと」をやめ、行動できるようになる方法をお伝えしていきます。


この記事でわかること

 人が自分を甘やかす理由
 甘えた自分を変える方法
 チャンスをつかむために必要なこと





自分を甘やかしてしまう理由は「脳」にあった


自分を甘やかしてしまう

この記事を読んでいるあなたも、「今の人生を変えたいけど、自分を甘やかしてしまう」と悩んでいるのではないでしょうか。


残念ながら、人間の8割は、自分を甘やかし、夢や目標を達成することができません。


今日も忙しいから、明日からがんばろっと。

仕事があるから、週末まとめてやろうかな。


このように、夢や目標があっても、やらなくていい「言い訳」ばかり考え、行動できない人が圧倒的なんです。


その理由は、「夢をかなえること」や「人生をかえること」は、苦労が多いからなんです。


では、なぜ苦労が多いと人は行動に移せないのでしょうか。


それは、人間の脳に秘密があります。


人間の脳は、いままでやったことがないことや、わからないことに対して、「つかれるからやめておけー」っていう信号を出すようになっています。


いわゆる、「脳の省エネ」をしようとしているんです。


何かと都合のいい言い訳ばかりを見つけて、行動を避けてしまう理由はそこにあります。


でも、もしあなたが本当に変わりたいと思っているのであれば、あなたはこの脳に逆らって、行動に起こす必要があります。


そして、夢や目標がかなうまで、継続し続けなくてはいけません。


人生をかえるために必要なことは、


行動し続けること


これだけを徹底することが大切なんです。


では、自分を奮い立たせて、どのように行動を起こすマインドにもっていくのか。


今回はその方法についてもお伝えします。



脳をだまして、人生を変える方法


脳の「めんどくさい」を振り払い、行動力を高める方法についてご紹介します。


あなたができるもの、どれかひとつでもいいので、まずはためしてみましょう。


脳を騙して行動力を上げる方法5つ

 まずは5分だけやってみる
 スモールウィン戦法
 If Thenプランニング
 習慣化する
 環境を変える



まずは5分だけやってみる
まずは5分だけやってみる

脳は、何かをやり始めると活性化します。


すると、ドーパミンという活性ホルモンがでるので、自然とやる気がでてくるんです。


よく、「掃除をし始めたら止まらなくなった」という経験はないでしょうか。


まさしくこれが上記の原理で、最初は面倒でも、やり始めるといきなりスイッチが入り、手がとまらなくなるという例です。


勉強でも、仕事でも、全体の労力をかんがえてしまうと、脳が「めんどくさい」を感じてしまいます。


しかし、実際やり始めると、意外と時間はあっというまに過ぎていくんです。


つまり、「やる気がないから出来ない」のではなく、「行動しないからやる気がでない」んです。


そもそも動き出さないと、脳はやる気を出してくれないんですね!


もし、なかなか重い腰が上がらないという場合は、まず5分、いや2分だけでもいいので、最初のハードルを下げた状態で行動してみましょう。



スモールステップ戦法
スモールステップ

最終目標までの行動を小刻みにして達成していくと、モチベーションが維持しやすくなります。


たとえば、目標が「ダイエットで3キロ落としたい!」の場合。


最終目標だけ意識するとハードルを高く感じますが、下記のように小さく目標を区切ると、やれる気がしてきませんか?


目標1:ジムに入会する
目標2:初心者トレーニング講座に申し込む
目標3:1日10分運動をする
目標4:1日15分運動をする
目標5:1日20分運動をする・・・


ここで大切なのは、できるだけ細かく目標を設定し、達成していくことで前に進んでいるというのを実感するということです。


また、定期的に今の達成度合いを振り返り、目標までどのくらい進めているかを確認することも大事です。


目標に近づいていることが実感出来、挫折しにくくなります。


手帳やスマホで目標を管理すると、モチベーションもあがりやすいですよ!



習慣化する
習慣化する

例えば、仕事や家事は面倒ですが、することが習慣化されているので、「やらなきゃ」いけない感情が勝ります。


行動も、習慣化さえできれば、毎日のルーティンとして行動することができるんです。


ちなみに、新しいことを習慣化するための期間と頻度は、「週4回を約8週間つづける」ことが目安といわれています。


めちゃ多いと感じるかもしれませんが、たとえば、1日10分を週4回続けるでもOKです。


はじめから難易度の高いことを続けるのではなく、カンタンにできることを毎日つづけることが大事です。


習慣化してきたら、少しずつ難易度を上げていきましょう!



If Thenプランニング
IF THENプランニング

If Thenプランニングは、習慣化させたい行動を、普段の行動とセットにする方法です。


「AをしたらBをする」といった感じです。


たとえば、

「ランチ(A)をしたら、15分歩く(B)」
「朝起きたら(A)、コーヒータイム&副業の時間にする(B)」


このように、いつもの習慣と合わせることで、条件反射的に行動に移すことができるようになります。


いつもの習慣の延長線上なので、行動しやすいんですね!



環境を変える
環境をかえる

ぶっちゃけ、やる気って環境もかなり大事です。


例えば、学習塾にいくと、合格したくて勉強に必死な人ばかりいるので、「自分も頑張らなきゃ」って気持ちになります。


反対に、向上心もなく、いつも遊んでばかりの人にかこまれていると、「あ、別に頑張らなくてもいいのかも」という気分になり、努力が馬鹿らしくなってしまいます。


脳は、今自分がいる環境に慣れることも得意ですが、慣れ親しんだ環境を手放すことにストレスを感じるようにもなっています。


新しい挑戦に不安を感じるのも、そういう理由が関係しているんですね、、。


もし、あなたが人生を変えたいと思っているなら、同じ目標にむかって頑張っている輪の中に身を置いてしまいましょう。


それだけで、あなたのマインドが大きく変わり、目標にむかってどんどん前に進むことができます。


オフラインにハードルを感じるなら、SNSなどオンラインで仲間と繋がる方法もいいと思います!



マインドを変えるのも大事だよってお話(人の優劣は努力量で決まる)


マインドを入れ替えるのも大事だよって話

話は少し変わって、あなたは、『パレートの法則』というのをしっていますでしょうか。


これは、集団のほとんどが、2:8の因果関係で分けられるという法則です。


たとえば、会社という組織の中に100人いたら、2割の人は良く働き、8割は普通、もしくは怠けて働きます。


さらにおもしろいことに、2割のよく働く人たちを一つのグループにすると、その中でも2:8(よく働く2割:普通~怠ける人8割)に分かれるんです。


行動に起こせない人も、実はこの法則が当てはまります。


目標があり、やることが明確な人が100人いたとすると、そのうち行動に移す人は約20人しかいません。


さらに、そこから継続して続けられる人も約2割しかいない。


つまり、実際に目標達成のために行動し続けられる人は、100人中4人しかいないんです。


人というのは、基本的に楽をしたいと感じる生き物なので、できるだけ面倒がないほうに思考が働きます。


そのため、自分の『出来ない』を肯定するために、自分が出来ない理由を一生懸命探して、努力することを避けてしまうのです。


そのジレンマに陥ると、すべてを周りのせいにして自己防衛に走ってしまいます。


家が貧乏だったから、いい教育が受けられなかった。

会社が忙しいから、自分の時間がとれない。


もちろん、こう語る人たちは、ウソをいっているわけではありません。


生まれた環境が貧しく、教育にも制限がある可能性もありますし、多忙なのであれば、自分の時間を取れない場合もあります。


しかし、成功している人は、たとえどんな環境でも努力を惜しまず、どんどん行動し続けています。


多くの人は、こころでは『怠け』や『行動しないこと』が、かっこ悪いことだとおもっています。


だからこそ、努力して成功している人を批判したり、行動しない理由を環境のせいにすることで、『やらない』自分を『できない』という形で正当化しようとします。


でも、うらやむほどに悔しいのであれば、自分を変えるためになにか行動を起こさなくてはいけません。


幸運なことに、今の日本は、世界に比べても恵まれた生活が送れます。


社会保障も十分そろっていますし、勉強だって無料で学べるサービスはいっぱいあります。


行動を起こすだけで、つかめるチャンスはいくらでもあるんです。


他人や環境のせいにせず、今一度あなたがやらない理由は何なのかを真剣に考えてみてください。



チャンスは来るが、2度目はこないと心得よう


チャンスはくるが、二度目はないと心得よう

人生において、またとないチャンスはどこかしらでやってきます。


その時のチャンスをものにできるかどうかは、しっかりと準備をしてきたかどうかにかかっています。


たとえば、ソフトバンクの「孫正義社長」は、過去肺炎を患い、3年間も入院していたことがあります。


しかし、その3年を『人生の充電期間』と前向きにとらえ、たくさんのビジネス本を読むなど勉強に励んだんです。


その準備をした結果、アメリカでの事業設立や現在の事業拡大に成功しています。


また、Youtubeで大成功している『ヒカキン』さんも、初めはご飯も買えないくらいの状況が続いていました。


それでも、Youtubeで成功できると信じ、「どうしたらもっと動画を見てもらえるか」をつねに研究し、分析し、毎日動画を投稿するようになりました。


真剣に向き合い、真剣に努力を重ね、実績を積み上げたときに、 ついにYoutube時代が到来します。


その後、ヒカキンさんの登録者は2012年に10万人、2014年には大台の100万人、そして2018年には600万人を突破しています


大物の方の成功例をあげましたが、チャンスは誰にでも必ず訪れます。


でも、その時までに、あなたの努力が追い付いていなければ、そのチャンスをつかむことはできません。


そして、そのチャンスを逃してしまうと、再び訪れる可能性は、極めて低いです。


チャンスが来てから慌てふためいては遅いんです


今から、少しずつでも、小さな努力をしていきましょう。


そうすれば、必ずあなたの人生は変わってくるはずです。


私も、目標達成するために、努力を積み重ねて頑張っていきます!



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