運営者プロフィール

むねちむってどんな人?運営者情報

訪問ありがとうございます!運営者の「むねちむ」です:)


このページでは、運営者「むねちむ」について、少しだけ紹介させていただいてます。


筆者がどんな人間か興味のある方は、どうぞご自由にのぞき見していってくださいね:)


※「問い合わせ」や「プライバシーポリシー」は、本ページの最後に記載しています。



【現在】Webマーケターの軌跡

Webマーケターへの軌跡
「むねちむ」のキャリアパス
  • アパレル企業
    販売員
    大卒で販売員として約3年勤務。
  • 小さなメディアレップの会社
    営業事務
    マス広告枠を代理販売する会社で営業事務を担当。資料作成や電話対応など、雑務ばかりで年月が流れ、将来性を考え再転職。
  • Web広告代理店
    アプリ広告運用
    未経験から転職に成功。Web広告担当として勤務。
  • 大手広告代理店
    Web広告コンサルタント
    ブランディング目的の広告運用がメイン。
  • 大手Web広告代理店(地方支店)
    広告運用担当
    スマホアプリ、Web案件、EC案件など、幅広い案件を経験。
  • エンタメ系事業会社
    Web広告運用担当
    担当サービスの全Web広告施策。

30代でWebマーケターに転職してはや6年。


これまで3社の広告代理店を経験し、現在は事業会社のWebマーケターとして働いています。


国内・海外クライアント問わず、幅広い業種の案件を担当してきたので、それなりの知見はあるかなと思っています。


今でさえ自信をもって働けていますが、もともとは手取り13万円のアパレル販売員。

将来のキャリアに不安しかなく、自己嫌悪な毎日を送っていた根暗人間でした。


そんなわたしが、どうやって自信を持てるようになったのか。

ちょっと長くなりますが、学生時代からさかのぼってお話しますね。



【過去】器用貧乏だった学生時代

THE器用貧乏

小・中学時代は、勉強も運動もそこそこできた、いわゆる「器用貧乏」タイプ。


科目はすべて中の上くらいの成績でしたし、高校受験でもなんだかんだで進学校に合格。


もちろん、当時はそれなりに努力はしてきたつもりではありますが、今思えばかなりぬるい努力だなって思います。


このとき、「あ、なるほど。俺はやればできるやつなんだ。」と、少し勘違いしてしまったことで、高校時代に大きく挫折することになるのでした。



【過去】 高校時代の挫折2選


広告の挫折経験

晴れて進学校に入学したむねちむですが、このとき2つ大きな挫折をします。


一つは「部活」、もう一つは「大学受験」です。



試合にも出れなかった部活動


部活で挫折

高校では、中学時代からやっていたバスケ部に入学。


しかし、そこに集まったメンバーは、なぜか各中学校で「キャプテン」をしていた逸材ばかりでした。


え、俺以外、みんな中学時代の4番って、そんなアニメみたいなことある?って正直思いました。


実力もそうですが、努力量の差もケタ違いすぎて、私との実力差はどんどん離されていきます。


そして、2年生になって後輩が入学してきた年、後輩にもどんどん実力を追い抜かれ、ついに心が「パキ」っと音をたてて折れてしまいます。


「あー、俺は何やっても才能なし。ダメな人間だー。」という言葉で毎日頭の中がいっぱい。完全に自信喪失です。


昼休みに顧問に「退部」を告げに行ったときの光景は、いまでも鮮明に覚えています。


学校が終わって何もやることがなくなり、虚無感と自己嫌悪に苦しむ中、大学受験を迎えることになります。



大学受験に失敗


大学受験で挫折

もう一つの挫折は、「大学受験」です。


「器用貧乏」は、良くも悪くも、あまり努力しなくてもある程度のことができてしまいます。


つまり、そもそもの「努力の基準値」が、他の人よりも少し低いんです。


勉強の絶対量が足りていないのに、それなりに「勉強した」つもりになってしまい、当然成績もついてきません。


こんだけやって点数が取れないなんで、「自分はバカなんだな。」と、受験前に心が折れてしまいます。


でもこれ、実際は努力が足りていないだけで、他の人は何倍も勉強しているんですよね。


今思えば、なんて甘ったれた努力だったんだと、反省しかありません。


まわりの友達は、どんどん国公立や有名私立に合格するなか、わたしはFラン大学にいくことしか出来ませんでした。


学歴に関しては、いまだにコンプレックスを感じることがあります。



【過去】大学時代に価値観アップデート


価値観のアップデート

大学に入学するも、受験の失敗を引きずり、まったくやる気のないキャンパスライフを送っていました。


しかし、そんな私を変えてくれたのが、とある講義で大学教授が教えてくれた言葉でした。


過去というのは、これからの努力と成果で変わる。
どんな失敗も、未来の成功で輝かせることができるんだよ。


これを聞いて、曇った心に希望の光が差し込んだ気分になりました。


挫折や失敗で学んだことは、必ずあるはず。

過去を「悔やんで終わり」ではなく、「成功の糧」にして成果を出せば、どんな過去も、ポジティブな経験に変えることが出来る。


そう思えるようになってから、すべてを貴重な経験だと考え、いろんなことに挑戦するようになったのです。


大学で挑戦したこと

・新入生オリエン企画部に参加
・未経験のアイスホッケー部に入部
・海外短期留学
・高校時代赤点だった英語学習(英検2級、TOEIC700点取得)
・大学ゼミのリーダー
・サークルの設立
・他の大学コミュニティーに参加
・社会人バスケチームに参加 など


経験ないこと、苦手なこと、とにかく何でもチャレンジしました。


いろんな経験をしたことで、私自身の価値観や考え方もアップデート。


きらいだった「器用貧乏」ですが、この性格のおかげで、


「何事もそこそこできる」→「行動力」→「いろんな経験」→「多様なコミュニティーの価値観を理解」という成長につながったのでした。


「表裏一体」といわれるように、
弱みの裏には、強みが隠れていたということですね!



【過去】 社会人になって、キャリアに悩む。


キャリアに悩む

洋服が好きだったという理由で、大学卒業後はアパレル企業の販売員になったむねちむ。


毎日ファッションに触れられるし、嫌いな仕事ではなかったのですが、3年ほど働き始めてから急に将来が不安になり始めます。


理由の一つは、まわりとの年収格差が出てきたこと


私が入社した会社は、世界的にも有名なカジュアルブランドでしたが、月収の手取りはわずか13万円。

家賃や食費を支払えば、自由に遊べるお金なんてほとんど残りません。


「エルメス」「ルイ・ヴィトン」のような高級ブランドや、ユニクロみたいな世界トップクラス企業でもない限り、アパレルの平均給与は低め。


友人たちが、銀行や不動産業界で高い給与をもらっていたのもあり、年収で大きく劣っていることに、恥ずかしさと悔しさを感じ始めました。


また、販売員の将来性にも不安を強く感じ始めたんです。


この先どうしようかと悩んでいたときに頭をよぎったのが、「マーケティング」の仕事でした。


きっかけは、当時一緒に働いていた店長です。


常にマーケティング思考で物事を考えられる人で、「どうしたらモノが売れるか」という課題に対し、論理的な戦略を立てる、とても優秀な人でした。


それからは、マーケティングができる人に尊敬と憧れの気持ちを抱くようになり、「いつか自分も学びたい!」とざっくり考えていたのですが、キャリアの不安を感じたことで一気に火が付きます。


いばらの道を覚悟して、未経験からマーケターになるを目指すことにしました。


とはいったものの、未経験の分野にどうやって飛び込めばいいかまったくわからない状況。

とりあえず転職活動をはじめたものの、書類も面接にも歯が立たない状況が続きます。


この時の心はもうバッキバキに折れまくってましたね。


最終的に至った結論は、「マーケティング職」に飛び級するのではなく、まずはその業界に入ることを目標にしました。


そして、なんとか入社した会社は、広告業界の知識が学べそう小さなメディアレップ企業。


マーケティング職ではないですが、なんとか広告業界に飛び込むことが出来たのです。



※キャリアアップの具体的な方法については、下記記事でも紹介しています。


 【実録】市場価値を高める3つの思考法|アパレル販売員が大手広告代理店に転職できた理由

【過去】30代で未経験からWebマーケターになる決意


未経験からWebマーケターへ

メディアレップでは、営業&マーケティングサポート担当として働いていました。


しかし、名目とは裏腹に、やることは単調な資料作成と窓口営業ばかり。


当初期待していた知識やスキルは全く習得できず、30代直前になってまた焦り始めます。


年齢的にも、未経験の職種への転職するにはぎりぎり。

「マーケター」をめざすなら、今回が最後のチャンスだと思い、3年務めた会社を辞め、転職活動に専念する決意をします。


転職ノウハウがない私は、とにかくいろんな転職エージェントを利用しまくりました。


利用したエージェントは、大小関わらず15社以上は足を運んだと思います。


面談したいくつかのエージェントからは、


あなたに紹介できる求人はないですね。

このキャリアでマーケターは無理ですよ。


と、まったく相手にされなかったことも普通にありました。


それでも、「 過去というのは、これからの努力と成果で変わるもの。 」という恩師の言葉を胸に、自分を信じて行動し続けたことで、運命的な出会いを果たします。


とあるIT人材専門のエージェントに面談に行った時のこと。


むねちむさん、大丈夫です!
やれるだけのことは全部やって、一緒に内定を目指しましょう!


そう声をかけてくれた「凄腕エージェントMさん」と出会いで、一気に流れが変わります。


Mさんと二人三脚で始まった「Webマーケター転職クエスト」ですが、まずは、Webマーケターに必要な基礎知識を事前に頭に叩き込むことからスタート。


マーケティングのおすすめ参考書や、Webマーケティング業界の情報をおしえてもらったりと、とにかく時間内で詰め込める知識を学習しました。


その後、人柄や仕事のポテンシャルが伝わるよう、職務経歴書を構成からすべて手直しします。



そして、当時のキャリアでも合格できそうな、厳選された求人だけ(4~5件ほど)に絞り、各企業ごとに徹底した対策を考えました。


とにかく、内定をもらうための施策は全部やりつつ、すべてを手取り足取り教えてくれる親切っぷり。


その甲斐あって、なんと2カ月ほどで、応募した3社中2社から内定をゲット出来たのです。


今までの転職活動はなんだったのか、そう思うくらい、すんなりWebマーケターに転職することが出来ました。


あきらめずに行動し続けてくれた過去の自分にも、全力でサポートしてくれたMさんにも、本当に感謝しています!


結果として、Web専門広告代理店へ入社することになり、私のWebマーケター人生が始まったのでした。



※Webマーケターになる方法は、こちらの記事でも紹介しています。


 【年代別】Webマーケターになる3つの方法と対策|現役マーケターの転職体験談も紹介

【過去】Webマーケターになって、人生が変わり始めた


人生のターニングポイント

Webマーケターへの転職は、私にとって人生のターニングポイントだと思っています。


理由は2つあります。


人生のターニングポイントだと感じた理由

・キャリアの悩みが少なくなった
・「自力で稼げる」と思えるようになった



キャリアの悩みから解放された。


キャリアの悩みから解放

Webマーケターになったばかりの頃は、覚えること、やるべきことが多くてとても苦労しました。


しかし、Web系の会社は比較的若い会社が多く、社風はとてもフランク。

わからないことも相談しやすいので、人間関係でストレスはほぼ感じませんでした。


何よりも、スピード感をもって仕事ができるのと、最新の技術やビジネスに触れられる、刺激的な毎日でしたね。


そして、3年ほどが経ったころ。


もっと大きな案件や、幅広い業種も経験してみたいという思いから、上位企業への転職を決意します。


正直、転職では苦労しかしてこなかったので、このときも長丁場になることは覚悟していました。


しかし、実際に転職活動を始めてみると、ほとんどの書類選考がすんなり通るではないですか。


その理由は、どの企業もIT人材不足に悩んでおり、転職市場ではもれなくIT人材の奪い合いが起こっていたためです。


Webマーケターも例外ではなく、いろんな企業がWebマーケティング経験者を求めている状況です。


私の場合、大手メーカー、大手EC企業など、複数企業からWebマーケター職の内定を頂くことが出来たのですが、最終的に大手総合広告代理店に転職することに決めました。


販売員時代は、キャリアに大きな不安しかありませんでした。

しかし、Webマーケターの市場価値ってそこそこ高いんだなと気づいてからは、この先なにかあっても何とかなりそうという思いから、不安が和らいだ気がしています。



「自力で稼げる」と思えるようになった


自分でも稼げる

もうひとつ、人生のターニングポイントだと感じた理由が、将来は「自力でなんとかできるものだ」と感じられるようになったことです。


Web業界にいると、インターネットを利用して稼ぐビジネスが多数存在しています。


起業や独立をしていたり、副業で稼ぐ人もまわりににたくさんいるので、「ネットで稼ぐ」というのが至極当たり前のように思えるんですよね。


たとえ今の仕事を失ったとしても、本気でやれば、インターネットを使って食っていける知識があるので、心に余裕を持つことが出来ています。


それだけでも、人生かなりプラスになったと感じています。


今はそのための種まきとして、ブログ運営やWebスキルの学習に励んでいます!



【未来】今後の目標



ここまで「過去」→「現在」のお話を、だらだらとさせていただきましたが、最後にむねちむの「未来」の目標をさくっと宣言させてください。


今後の目標

① ブログ収益アップ
② 新しいスキルで副業してみる。
③ 副業で本業以上稼ぐ
④ 小さくてもいいから、個人事業主として起業する。


こんな流れすかね。


第一歩としてはまずは「ブログ」収益を伸ばすこと。


最初はアプトプット用に始めたブログですが、気が付けば毎月収益が上がるようになりました。(といっても、毎月数万円程度なので、まだまだひよっこレベル。)


とりあえず、2022年までには、現年収の半分くらいは稼げるように奮闘中です。


そして、新たな試みとして、「動画編集」や「SEO知識」など、Webマーケティングに関連する別のスキルを高めつつ、それを活かした副業にもチャレンジしていきたいと思っています。


>> 動画編集でAdobeをお得に利用したい方はこちらがおすすめです。

目標達成の進捗は、本ブログでもアウトプットしていきたいと思っています!


以上、私のプロフィールを、ざっくばらんに(というか好き勝手に)紹介させていただきました。


将来のキャリアや、働き方に関する悩みは、いつかぶち当たる壁だと思います。


本ブログでは、人生に悩みを抱えている方が、少しでも前向きになれるような情報をお届けできるよう、体当たり記事を更新していく予定なので、どうぞ、温かい目で見守っていただけますと幸いです。


そして、人生を変えるヒントを、何か一つでも見つけてもらえたらうれしいです:)



また、Twitterもやっているので、こちらもチェックいただけたら嬉しいです:)




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本ブログは、ハンドルネーム『むねちむ』が運営するブログになっております。

転職や働き方に関する情報を中心に、これまでの経験談や、新たに学んだことをブログで発信しております。



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由来は、旧サイト名「おじさんとチワワ」からきています。


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