本気で自分を変えたいときに取るべきたった一つの行動

いつか自分の夢を叶えたい!

今の自分を変えたい!

そう思っていても、90%の人は実際に動き出すことはありません。

今日も忙しいから時間ないや。

明日からがんばればいいか。

こうして、やらなくてもいい理由をどこかで探してしまいます。

でも、自分の心に聞いてみてください。

あなたは本当に、自分を変えたいとおもっているのでしょうか。

本当に変えたいと思っているのであれば、今すぐにでも行動を起こせるはずです。

でも、そこまでの気持ちが沸きあがらないのであれば、あなたは今の現状に満足しているんじゃないでしょうか。

『変わりたい!』という気持ちも、実は本物ではないかもしれません。

人間は、辛いことやつまらないことに対しては、何かと言い訳を見つけては後回しにする生き物です。

でも、もしあなたが本当に変わりたいと思っているのであれば、

本気で覚悟を決めて、行動に移すこと。

このたった一つのが本当に大切なんです。

そんな自分を奮い立たせて、どのように行動を起こすマインドにもっていくのか。

今回は、自分の甘さを脱却し、行動にうつすための考え方について書いていきたいと思います。

人の優劣は努力量で決まる

人の優劣は努力量で決まる

あなたの周りには、親の権力や財力を利用して、わが物のように接する人はいないでしょうか。

お金持ちの家に生まれた人は、努力しなくても使えるお金に恵まれています。

選べる選択肢も沢山あります。

そう考えると、たしかにお金もちの過程に生まれた方は、人生において有利なように感じますよね。

でも、結果を残しているということは、それではいけないと自分を戒め、努力をしている結果かもしれません。

しかし、そんな裕福な人を指さし、

「あの人はお金持ちだからできるんだ。」

「あんな環境だから成功しているんだ。」

そう言って、自分の環境のせいにして、まったく努力しようとしない人は本当に多いように感じます。

あなたは、『パレートの法則』というのをしっていますでしょうか。

これは、人間が集団で行動する場合、2:6:2の法則で行動が分かれるという法則です。

たとえば、会社という組織の中に100人いたら、2割の人はリーダーシップを発揮して良く働き、6割はそれにつられて普通に働きます。

しかし、どんな組織でも、残り2割はほぼ働かない人材が現れるという法則です。

これは、どんなに優秀な人が集まっても起こる現象で、たとえば、上記2割のリーダーシップを発揮する人材を一つのグループにすると、その中でも2:6:2に役割が分かれることがわかっています。

行動に起こせない人も、実はこの法則が当てはまります。

目標があり、やることが明確な人が100人いたとすると、そのうち行動に移す人は約20人しかいません。

さらに、そこから継続して続けられる人も約2割しかいない。

つまり、実際に目標達成のために行動し続けられる人は、100人中4人しかいないんです。

人というのは、基本的に楽をしたいと感じる生き物なので、できるだけ面倒がないほうに思考が働きます。

そのため、自分の『出来ない』を肯定するために、自分が出来ない理由を一生懸命探して、努力することを避けてしまうのです。

そのジレンマに陥ると、すべてを周りのせいにして自己防衛に走ってしまいます。

家が貧乏だったから、いい教育が受けられなかった。

会社が忙しいから、自分の時間がとれない。

もちろん、こう語る人たちは、ウソをいっているわけではありません。

生まれた環境が貧しく、教育にも制限がある可能性もありますし、多忙なのであれば、自分の時間を取れない場合もあります。

しかし、成功している人は、たとえどんな環境でも努力を惜しまず、どんどん行動し続けています。

多くの人は、こころでは『怠け』や『行動しないこと』が、かっこ悪いことだとおもっています。

だからこそ、努力して成功している人を批判したり、行動しない理由を環境のせいにすることで、『やらない』自分を『できない』という形で正当化しようとします。

でも、うらやむほどに悔しいのであれば、自分を変えるためになにか行動を起こさなくてはいけません。

幸運なことに、今の日本は、世界に比べても恵まれた生活が送れます。

社会保障も十分そろっていますし、勉強だって無料で学べるサービスはいっぱいあります。

行動を起こすだけで、つかめるチャンスはいくらでもあるんです。

他人や環境のせいにせず、今一度あなたがやらない理由は何なのかを真剣に考えてみてください。

苦境におちいれば、人は必死になる

苦境に陥れば、人は変わろうと必死になる

よく、貧困環境から金持ちになるサクセスストーリが書籍などで出版されていますが、彼らはやらざるを得ない環境にいるからこそ、死に物狂いで努力して、結果に繋げています。

たとえば、ソフトバンクの社長、『孫正義』さんを例にあげます。

孫さんは中学の時に一家の大黒柱である父親を亡くしています。

その時芽生えたのが、『将来の家族は自分が守ってみせる』という強い意志です。

家族をまもらなくてはいけない境遇に陥り、海外に渡米し、懸命に勉学や努力を続けた結果、大きな成功を収めることが出来ました。

では、出来ないという人は、なにが要因なのでしょうか。

それは、やらなくても現状に十分満足してしいるということ。

やらなきゃいけないと思っている事は、本当にやらなきゃいけない事なんでしょうか。

この考え方が定まっていなければ、『今やらなくても問題ない事』に分類されてしまい、結局後回しにしてしまいます。

例えば、大手企業の会社員で、給与もそこそこ、現状に不満がないと思っている人がいたとします。

毎日ルーティーンワークをこなして定時で帰り、休日もビールを飲みながらダラダラして過ごします。

やりたいことも特にないし、大手だから定年まで安心だとおもっていました。

でも、この人が残り3か月でリストラと宣言されたらどうでしょう。

急に生活に不安を覚え、一生懸命転職活動しだします。

これまでしてこなかったスキルアップや資格の勉強も必死にして、3か月以内に新しい収入減を探し始めるんです。

勉強も、これに近いものがあります。

やらなきゃと思っている事のほとんどは、実は今の自分に必要だと感じていなかったりします。

また、周りにいる人の環境も影響します。

努力しない人ばかりの中にいると、それが常識になってしまい、周りもやっていないからという理由でモチベーションが薄れていくんです。

でも、終身雇用が崩壊した今、上記のようなリストラ宣言は現実的なものになりました。

スキルのない人は、今後どんどんとリストラされるリスクが高まっていきます。

リストラという危機的状況に陥るまで、リクスと感じないのか。

今この事実をリスクと捉え、危機的状況と考えるか。

あなたはどちらでしょうか。

チャンスは来るが、2度目はない。

チャンスは来るが、2度目はない。

人生において、またとないチャンスはどこかしらでやってきます。

その時のチャンスをものにできるかどうかは、しっかりと準備をしてきたかどうかにかかっています。

『 孫正義 』社長の話をまた例にあげますが、彼は肺炎を患い、3年間も入院していたことがあります。

しかし、その3年を『人生の充電期間』と前向きにとらえ、たくさんのビジネス本を読むなど勉強に励んだんです。

その準備をした結果、アメリカでの事業設立や現在の事業拡大に成功しています。

Youtubeで大成功している『ヒカキン』さんも、初めはご飯も買えないくらいの状況が続いていました。

Youtubeがまだ日本ではそれほど浸透していなかった時代から、どうしたらよりよく動画を見てもらえるかを研究し、分析し、毎日動画を投稿するようになりました。

真剣にYoutubeと向き合い、真剣に取り組んだ結果、 登録者は2012年に10万人、2014年には大台の100万人、そして2018年には600万人を突破しています

チャンスは必ず訪れますが、その時、あなたの努力が追い付いていなければ、それをつかむことはできません。

そして、そのチャンスを逃してしまうと、再度機会が訪れる可能性は極めて低い。

チャンスが来てから慌てふためいては遅いんです

今から、少しずつでも、小さな努力をしていきましょう。

そうすれば、必ず世界が変わってくるはずです。

私も、何か少しでも誰かの役に立つヒントになればとブログ投稿をしています。

この努力がいつか芽がでるまでは、ひたすら努力を積み上げていきたいと思いますので、よろしければ応援いただけたら幸いです:)

ではでは!

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