『Ruby on Rails応用編 (実践アプリ開発) 』学習で出来ること|初心者おじさんのSkill Hacksレポート

こんにちわ!

今回は、いよいよ『Ruby on Rails』を使って実践的なアプリを作成してみたレポートになります!

このあたりから、覚える内容が少し難しくなってきますので、同じ内容の講義を何周もして覚える必要があります。

とはいえ、しっかり反復練習していれば、しっかり頭に定着する内容になっているので、物おじせずに継続することがプログラミング学習では大切です!

プログラミング学習を始めたいけど、まだ手を付けられていない。

SkillHacksってウワサに聞いてるけど、実際どうなの?

そう思っているあなたに、初心者おじさんの私が実際にSkillHacksを学習して感じた事、身に着けた知識を発信していきます。

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初心者おじさんのプログラミング奮闘記 | デプロイ?Heroku?とは何ぞや。

いよいよSkillHacksの最終仕上げ。
応用(実践)編に突入していくよ。

あら、ついに完走なのね。
三日坊主な私がここまで来れるなんて。

最後は応用編かー。
一番難しそうな章だけど、頑張る!

この学習章では、実際に作成したWebコンテンツをインターネット上で利用できるように『デプロイ』という作業をします。

また、その作業を行うにあたっては、『Heroku』というプラットフォームを利用します。

、、、。
(専門用語連発で静かにブチ切れ寸前な女子さん)

こ、これからちゃんと説明するよ!
もう少し我慢して女子さん!

おじさんも大変だ。
デプロイ、Heroku、なんだろう。

■デプロイ
Deploy: 展開する、配置するという意味の英語

デプロイを簡単に説明すると、作成されたWebアプリケーションを、実際にユーザーさんが利用できる状態にすることを言います。
作成したアプリケーションは、 開発環境とは別の、アプリが利用可能な環境で使えるようにして、初めてユーザーが利用できるようになります。

例えば、PS4で考えると、新しいゲームソフト開発は各ゲーム会社が行いますが、動作させるためにはPS4とうプラットフォームに対応させる必要がありますよね。

つまり、ざっくりいうと、

作成したプログラミングを使えるようにすること

を『デプロイ』する。といいます。

■Herokuとは

PaaS(Platform as a Serviceの略) の一種で、Webアプリを実行するためのプラットフォームです。

アプリケーション公開における様々な工程を代理で行ってくれる為、デプロイ作業の手間を大幅に削減してくれるサービスです。

※PaaS:開発したソフトウェアを利用できるようにする為の土台となるプラットフォームを、インターネット経由で提供するサービスのことを言います。

Webアプリケーションの公開って、一からやろうとすると、実はものすごく大変な作業になるんです。

私が調べただけでも、下記の作業が必要になるみたいですね。

・付属で必要なサーバやルーター等のハードウェア購入。
・ネットワーク構築
・必要なOSの手配とインストール
・データベースセットアップ
・アプリケーション環境の構築
・etc…….

なんという、鬼畜作業。。。

これらの面倒くさい作業やかかる費用をすべて代行して行ってくれるのがHerokuというサービスなのです。

とても便利ですよね。

今回の応用編では、このHerokuを利用して、以前作成した自己紹介のホームページを実際にアップロードしながら、使い方を学ぶことが出来ます。

ちなみにHerokuは利用したい機能によって月額利用料が発生しますが、
学習のみのデモとして使うのであれば、基本無料で使用できますので安心してくださいね。

※自己紹介ページの学習日誌はこちらからどうぞ。
HTML&CSS編

Herokuの使い方がわかれば、作成したWebアプリケーションを実際に世の中に発信することが可能になりますので、あとはどんどんコンテンツを作っていくだけです。

メモアプリ演習でCRUD処理を学ぶ

応用編では、これまで学習した知識をフルに利用したアプリを作成する演習があります。

Rubyの演習でも学習した、メモアプリの応用版です。

ちなみに完成版はこんな感じ。

このアプリを作成するにあたっては、CRUD処理の知識が重要になってきます。

■CRUD処理とは

Create :新規で作成する。
Read :データを読み込む
Update :データを更新する
Delete :データを削除する

上記の通り、Webアプリケーションを実装するにあたっては、データの作成や更新、削除などの機能が必要です。

その為、この処理方法(コードの仕組み)をしっかりと理解しておく必要があります。

CRUD処理さえ理解できていれば、ほとんどのWebアプリケーションに対応することが出来ます。

逆をいえば、この処理方法はアプリ開発においては必ず理解していないといけない部分になります。

今回のメモアプリ作成演習には、CRUD処理を理解するための機能がすべて含まれています。

この演習をしっかり把握できてしまえば、『Ruby on Rails』の基礎はしっかり身に付き、初歩的なアプリケーション作成は出来るようになっているはずです。

しかし、やはり最後の演習課題、これまでのようにはいかず、理解が追い付かない部分が結構出てきます。

私の場合、コードが複雑化してくるという点と、Railsの機能把握に、おじさん脳が追い付かないことが要因でした。

しかし、挫けることなかれ、できないのなら数をこなすのみ!

という意気込みで、この演習だけでも10周くらいしました。

動画で一周、その後何も見ずに自分で1回やってみる。

というのを、2週間かけてやりました。

いやー、我ながら頑張りました。

でも、その甲斐あって、今では講義動画を見ずにこのメモアプリ作成を自力で行うことが出来ます。

人間やればできるようになりますね。

感想: 挫折せずにやり遂げられるのは、SkillHacksの強みだと実感

最後の演習なだけあって、かなりボリュームがあり、難しさも増します。

そして、

あ、もう無理かも。

って思う波が一旦ここで来ます。

でも、今の自分を変えたい!という思いで、このSkillHacks購入を決意したので、あきらめたくなかったんですよね。

Twitterで情報を発信しながら、

プログラミング学習を頑張っている仲間のコメントを見ながら、

学習に励んでいました。

そして、この講義を一通りやりつくした時には、

プログラミングが楽しくなっている自分がいました。

やはり何かをやり遂げた時の達成感ってものすごく気持ちがいいです。

登山やマラソンなんかと一緒で、一見長いように見える道のりでも、苦労して目的地に到着したときってすごい達成感に満ち溢れるんですよね。

今回も、それと一緒の感情が生まれたのと同時に、

『基礎プログラミングスキル』という財産も手に入れることが出来ました。

人間、いくつになっても成長した実感があるのはうれしいものです。

正直、学習するコンテンツは何でもいいとは思います。

大事なのは、

一度決めた課題をやり遂げる

ということです。

ただ、私のように、どこかで『自分には無理だ』って思ってしまうことが必ずあると思います。

その点を考えると、

■SkillHacksのメリット

①困ったときの “迫さん” のLINE相談
②動画でいつでもどこでも学習可能
③つらい時はTwitterで同じ受講生と励まし合う
④学習期限は無期限、自分のペースで学習可能

このように、一人で孤独に頑張るのではなく、質問できる環境や、同士と励まし合える環境があることで、モチベーションを保つことが出来ました。

何か一つやり遂げることができると、人生の選択肢が自然と広がっていきます。

今、自分の人生や将来に悩んでる方は、是非、勇気をもって一歩踏み出してみましょう。

私は、ここで身に着けたスキルを活かして、プログラミング知識をより深いものにしていきたいと思います。

そしていつか自分のサービスを作れるように精進してまいります。

といことで、本日はこの辺で!

ではでは:)

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Bootstrap編
Ruby編
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