やりたいことが見つからない人の特徴|人生でやりたいことは圧倒的な経験で見つけられる!

やりたいことが特になくて悩んでいる

自分のやりたいことが何なのかわからない。

今の生活を変えたいと思いつつも、このような思いで悩んでいる人も多いと思います。

しかし、自分を変えたいという意思を持ち、すぐにでも動き出している人もいますよね。

何をしていいかわからず
行動しない人
vs
やりたいことを見つけて
すぐ行動にうつす人

この差は一体何なんでしょうか。

今回は、自分がやりたいことを見つけるために必要なことについて考えてみたいと思います。

『やりたいこと』が見つからない理由

『やりたいこと』が見つからない理由

今の人生は退屈でつまらない。

このままじゃダメかもしれない。

そう思いつつも、自分が何をしたいのかわからず、結局毎日平凡に過ごしている方は結構多いんじゃないでしょうか。

私の周りにも、やりたいことが見つかるまでは今の生活のままでいいかな、という人が多いように感じます。

しかし、そんな方々に共通して言えることは、

『圧倒的な経験不足』

だということです。

少し厳しい意見になってしまいますが、人は新しい経験や知識を学ばなければ、思考も、視野も広がりません。

そして、自らの意志でその環境に踏み込まないと、好奇心も刺激されないんです。

例えば、職場で与えられる新しい仕事に関しては、自分の興味が沸くものは少ないと思います。

もちろん、ここで自分が楽しいと思える当たりくじを引くことも考えられますが、確率的にいうとかなり低いでしょう。

それよりは、少しでも自分の好奇心に触れる仕事や知識にふれられる環境のほうが、気持ちも前のめりになりますよね。

人生において、自分の選択肢を増やすには、自分で新しい事を知っていく必要があります。

そして、自分で経験して、失敗していくことで、やりたいことや興味があるものを見つけていくしか方法はないんです。

基本的に『やりたいことが見つからない人』は、

常に『受け身』の体制で、いつか誰かが自分にあった経験や知識を持ってきてくれるというお調子者ということになってしまいます。

そんなおいしい話があれば、だれだって毎日楽しく過ごしていますよね。

でも、現実問題そんなことはほぼないです。

やりたいことが見つからないのであれば、あなた自身でたくさんの経験をするしかありません。

行動さえ続けていれば、必ず自分にとって生きがいになるようなことに出会えるはずです。

やりたいことがあるけど、行動に移せない人の特徴

行動に移せない理由

では、やりたいことがわかっているけど、実際に行動に移せない人は何が問題なのでしょうか。

これは、人間の本能によるもので、

未知の行動に対する『不安』や『恐怖』が、新しい挑戦に対するストッパーになってしまっているんです。

例えば、家の中が停電になったときを想像してみてください。

部屋が真っ暗で、どこに何を置いてあったかもかわかりません。

スマホのライトを頼りながら、手探りでゆっくりと周りを確認し、ブレーカーを調べにいくでしょう。

新しいチャレンジをするときも、これと全くおんなじ状況に陥っています。

不安や恐怖は、これまで経験したことがないことなので、先が見えず不安に感じます。

暗闇の中、だれの助けも借りずに、手探りでゴールを目指さなくてはいけません。

そんな時、人は身の危険を感じて、行動を避けるようになっています。

しかし、暗くなった部屋を明るくするためには、原因を探り、ブレーカーをもとに戻さなければいけませんよね。

同じように、新しいチャレンジも、先に進まなければ明るい人生が照らされることは無いんです。

何もせず、その場でまっているだけでは、いつまでたっても暗い部屋の中にいることになります。

偉業を成し遂げたどんな偉人でも、最初のチャレンジは暗闇からスタートしています。

まずは勇気をだして、自分がやりたいことに向けて少しずつ足を踏み出してみると、あなたの人生は変わり始めるはずです。

一歩踏み出す勇気を手に入れる方法

一歩踏み出す勇気を手に入れる方法

少しずつでも前に進むべきなのはわかっているものの、それでも暗闇の中は『不安』と『恐怖』でいっぱいなので、なかなか勇気がでないという方もいらっしゃるでしょう。

しかし、人生を明るく照らすために必要なのは、

いままでと違う生き方を選択するための勇気。

あなたが持つ『恐怖』に何としても打ち勝たなくてはいけません。

そこで必要な考え方としては、上手に『インセンティブ』を設けてあげることです。

『インセンティブ』は、よく会社で大きな成績を収めた時にもらえる特別賞与のようなイメージを持たれるかと思います。

今回は、挑戦という『恐怖』を乗り越えた先に、自分へのご褒美を設定してあげるという考え方です。

どうしても、『恐怖』や『不安』に感情が集中してしまうと、そこから逃げ出したいという気持ちが強く出てきてしまいます。

そこで、『恐怖』や『不安』を乗り越えたら待っている、その先のメリットを考えてあげることで、意識を達成したときのポジティブな面にもっていってあげます。

例えば、『サラリーマンを脱却して自由な働き方をしたい』という目標があるとします。

この目標を実現することが出来た時に手に入るものは何だろうと考えてあげると、

満員電車からの解放!
自由な時間の確保!
精神的な安定!
海外で自由に働ける!

など、実現できた時に手に入るものを上げてみることで、モチベーションを高めることが出来ます。

その他、

欲しいものが手に入る!
収入を増やすことが出来る!
家族を喜ばせることができる!

など、自分のモチベーションが上がる事はなんでもいいと思います。

意識の矛先を、『恐怖』のさらに先に設定してあげることが出来れば、挑戦に対するマイナスな感情を和らげることができます。

そして、成功したときの達成感が、あなたの行動を後押ししてくれます。

まずはなりたい自分を想像し、それを達成した自分を想像してあげましょう。

そして、気持ちが高まってきたら、すぐに行動してみてください。

一歩踏み出す事ができれば、その先の道は自然と歩いていくことが出来るはずです。

ということで、今回はやりたいことを見つけ、行動に踏み出す勇気について考えてみました。

人生は、自分でストーリーを書き換えなければ変わることはありません。

やりたいことが見つかっていない人は、とにかく興味のありそうなことを沢山経験してみてください。

そうすれば、自然とやりたいことは見えてきます。

そして、やりたいことが見つかったら、挑戦することの『恐怖』の先を想像し、 達成できた時に得られているインセンティブを考えてみてください。

あなたが新しい一歩さえ踏み出すことが出来れば、人生は大きく変わってくれるはずですから:)

ではでは!

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